経営アドバイス・会計指導

 

決算書は企業を映し出す「鏡」と言われますが、これは決算書に1年の成果と過去からの成果を積上げた結果が見て取れるからです。

 

あなたの会社の決算書は「鏡」のように会社を映し出せていますか?

実物よりも綺麗に映っていませんか?逆に本来の会社よりも醜く映っていませんか?

 

会社も人と同じく外見で判断されることが多くの局面で起こり得ます。綺麗に映った場合には要求水準が高くなり、自らの首を絞めることになりかねません。醜く映っていた場合には相手にされないかもしれません。すなわち自らのありのままを見せなければ不幸になることはあれども、幸せになる可能性は低くなります。

しかし会社自身は自らの決算書を見ても主観や事情をよく知るがゆえ、知らずのうちにフィルターをかけて見ていることが多く、その「鏡」の美化機能や曇り・歪みに気付きません。それでは外部の第三者からどのように見えているのか分かりません。また実物(会社自身)に問題が潜んでいても、その問題に経営者が気付いていない可能性があります。そこで外部専門家によるアドバイス、指導が必要になります。

 

Ⅰ.経営アドバイス、会計指導の実例

 

アドバイスや指導の内容は多岐に渡りますが、概ね以下のような系統に区分できます。

 

①会計全般


 実態の把握、決算書への反映、同業他社比較、SWOT分析など。

 

②内部統制


 業務フロー(営業・生産・経理等)の把握、問題点の洗い出しなど。

 

③経営補助


 計画作成の支援、経営者の代弁(対金融機関、対従業員)、管理会計導入支援など。

 

④上場準備


 上場準備中の会社やいずれ上場会社を目指したい会社への支援。

 

 

  ①では「鏡」となる決算書が会社の実態と乖離していないかどうかを様々な角度で分析し

   指導します。

 

  ②では業務レベルの問題点を検出し、会社の実態を改善することを目的とします。

 

  ③では①②を並行で調査し、渉外活動や組織内管理をサポートします。

 

  ④では上場会社の厳しい基準を目標に会社を変革するためのサポートを行います。

 

 

Ⅱ.当監査法人の取り組み

 

当監査法人は中小監査法人ならではのゼネラリスト公認会計士の集団です。

公認会計士は会計・監査の専門家ですが、資格取得後の実務経験により得意とする領域が異なるのが実情です。当監査法人では年間売上高1億円の中小企業の再生支援から何千億円の連結グループの監査まで多種多様なクライアントを同じ公認会計士が担当します。

このため会社の規模・業種・組織体系等を多面的に分析して、その会社に適したアドバイスを選択することが出来る会計士が多数在籍しています。相談内容から調査をピンポイントに絞り込むことも可能です。

ぜひ一度ご相談ください。