採用情報Q&A

Q: 監査以外にどのような業務に携わることがありますか?

 A: 株式公開指導、デュー・ディリジェンス調査、株価鑑定、会計指導など、幅広く携わってもらってい

  ます年度によっては自治体の包括外部監査や民事再生支援もあります。

  

 

 

Q: 希望する業務に携わることはできますか?

 A: 個人面談等を通じて希望する業務があれば申告することができますし、できる限り希望に沿えるように

  調整します。例えば事業再生士の資格を取得した所員が再生支援業務に多く携わるなど、個々人のスキ

  ルや希望に合わせた業務分担を行っております。

 

 

 

Q :  教育システムは整っていますか?

 A: 毎月1回の研修会を行い、最新の会計基準等や事務所の監査マニュアルの勉強、監査事例の研究等を行

  っています。研修会での講師経験により、監査先への説明能力も鍛えられます。この他、日本公認会計

  士協会等の社外研修にも積極的に参加していただいております。

    

 

Q :  実務補習所に行く時間はありますか?

 A: 実務補習を優先し、業務を早めに終えて、補習所へと向かっていただいています。

 

 

Q :  修了考査の勉強のために休暇は取れますか。

 A: 修了考査のための休暇は取れるよう配慮し、試験前のアサインを調整しています。その他各種資格試験

  を受験する際は、申し出があれば試験前の予定をできる限り考慮します。

 

 

 

Q:年齢制限はありますか?所員の年齢構成はどうですか?

 A: エントリーにあたっての年齢制限は設けておりません。現在の所員は、20代が3割程度、30代が3割程

  度、40代が2.5割程度、50代~が1.5割程度と比較的若い組織ではありますが、バランスのよい年齢構成

  の事務所です。

 

 

 

Q:出張はどれくらいありますか。

 A: 担当するクライアントにもよりますが、年間10日~15日程度出張する所員が多く、中には年間で60日以

  上出張に行っている人もいます。クライアントの支社や子会社に往査する際は出張となることが多いで

  す。また、英語のスキルが求められますが、在外子会社への往査等、海外への出張の機会もあります。

 

 

 

Q:残業はどれくらいありますか?

 A: 監査業界の繁忙期である4月・5月には残業時間が多くなります。3月決算以外の会社の査やスポット

  業務に携わると、その他の時期も局所的に業務時間が長くなることがあります。