清友監査法人 SEIYU AUDIT CORP.

COLUMNコラム

清友監査法人の強み

入所一年目の角田です。

受験生の皆様、論文式試験お疲れ様でした。

論文式試験から2ヵ月が経ちました。就職活動に力を注いでいる方もいれば、受験勉強から解放されて、たくさん遊んでいる方もいらっしゃると思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、私からは、清友監査法人の強みについてお話ししたいと思います。

清友監査法人の強み

まだ一年目ではありますが、私が入所してから当法人の強みとして特に感じた点を2点挙げたいと思います。

1点目は、所員間の雰囲気の良さです。

当法人では、様々な経歴をお持ちの先輩方や私のように社会人一年目として入社した若手もいますので、年齢層は幅広いですが、他愛もない話を気軽にできています。
日々の業務の中でも、分からないことがあれば気軽に質問できる雰囲気があり、理解できるまで教えてくださいます。

時には、パートナーと二人で往査に行くこともあります。パートナーと往査と聞くと、緊張して身構えてしまうといったイメージがありましたが、実際にはあまり緊張することもありませんでした。
理由は、パートナーに限った話ではないですが、当法人では人と話すことが好きな方がたくさんいらっしゃることだと考えています。日々の会話の中でも、世間話だけでなく仕事に直結する話をしたり、色々なお話をしますので、学びがあります。

このように、役職の垣根を越えて、知識、経験を積むことができる点が当法人ならではの良さであり、強みだと思っています。

2点目は、様々な業務があり、また、風通しが良いため、たくさんの経験を積める環境にある点です。

当法人では、様々な業務があります。通常の会社法や金商法監査だけでなく、学校法人、社会福祉法人、公益法人等の監査業務があり、またIPO支援やデューデリジェンス、株価算定等の業務にも着手しています。そのため、幅広い業務に携わることができ、自身の成長につながる環境にあると思います。

また、当法人では、自身のやってみたいこと、挑戦してみたいことについて寛容です。私の場合、面接時に「どんな仕事をしていきたいか」との質問に対して、「様々な業務に携わりたい」と回答しました。実際、入社して10ヵ月が経った現時点で、会社法、金商法、学校法人、非営利法人の監査や、IPO支援業務に携わることができています。

このように、自身のなりたい会計士に早く近づくことができる点が当法人の強みであると考えます。

最後に

会計士試験を受験された方、本当にお疲れ様でした。試験を受けるにあたって大変な努力をされたと思いますが、会計士試験に合格された後も、勉強の日々は続きます。
試験勉強として学習してきたことを実務で使うことになりますが、実務を行いながら、学習してきた知識を維持・研鑽していくことは本当に大変だと感じています。
束の間ではあるかもしれませんが、今は試験のことは忘れて、ゆっくり過ごしていただければと思っています。

最後までお読みになっていただきありがとうございます。